ジャスミンについて知りたいこと

野菜01

ジャスミンはモクセイ科のつる性植物で、そのアロマオイルは甘さにシトラス系の酸味が混じった複雑な香りです。およそ1000kgの花からほんの1kgのオイルしか抽出できませんし、花を摘める時間帯も「夜明けから早朝」と限られているため、とても効果で貴重なオイルです。「精油の宝石」とも呼ばれています。ジャスミンは古くからいわゆる「催淫剤」として知られていました。これを使ってマッサージをすると、濃厚な花の香りに包まれ、幸せな気持ちになります。精神的な作用が高く、気持ちが落ち込んだ時に使うと精神を高揚させ、その症状を緩和してくれます。これはその香りにより脳内物質のエンケファリンの放出が促されることに原因があるようです。エンケファリンは快楽物質で、心に自信や温かみを取り戻してくれます。身体的には、ジャスミンは血液をきれいにする効果、また子宮の働きを強める効果が認め割れています。よって女性の生理痛にも効きます。また、呼吸器系や生殖器系の強壮作用、炎症を抑え、傷を治す効果もあります。女性の香水としても最も人気の高い香りであり、結婚式のブーケにもよく使われます。人によってはアレルギー反応を起こす人もいます。